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2019年03月28日

成田空港第3ターミナルの新しいバス降車場はここだった!

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今まで、成田空港では高速ICに最も近いのに、一番最後に到着していた、成田空港第3ターミナルのバス降車場。今日から順番通りに最初に到着できるように、バスターミナルを改修し、供用開始したらしいです。

去年の秋、成田空港まで歩いて行ったとき(笑)、ゲートでやっていた工事はコレだったんですね。

確かに現在のゲートは、以前のような身分証チェックがなくなったので、素通りできるのであの広さは必要はありません。なのでその一部を第3ターミナルのバス降車場に転用。理にかなっています。

なので今までバスで成田空港へ行くと「第2→第1→第3」の順番でバスが空港に到着していましたが、今日からは「第3→第2→第1」とわかりやすくなりましたね。ちなみに乗車はもともと「第3→第2→第1」でバス乗り場ができていたので、そういう意味でも分かりやすくなったのかと思います。

個人的にも成田まではバスで行くことが多いので、3タミ使用時はこの新しい降車場は重宝しますね。

ちなみに成田発は、バスだと便指定の予約ができませんので、下手に予約すると空港で延々待たされます。以前、予約したせいで空港で1時間半も待たされました。電車に乗ったらもう目的地に着いているレベル。それ以降、成田空港発でバスに乗ることは無くなりました。

でも成田空港行きは便予約もできますので、バスに乗る機会も必ずあるからこの新しいバス停を使ったらまたレポートします^^ゞ




posted by 離島ドットコム管理人 at 18:05 | 格安航空券

2019年03月25日

那覇空港際内連結ターミナル最新レポート

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2019年3月18日。那覇空港際内連結ターミナル(長いので「連結ターミナル」と総称)が運用開始しました。その運用開始2日後にチェックしてきました!しかし便利になるはずのLCC搭乗も、実際は・・・


連結ターミナルとは?


左から国際線・連結/LCC・国際線ターミナル

2019年3月18日に供用開始した「那覇空港連結ターミナル(正式には那覇空港際内連結ターミナル)」。変な名前ですが、もともと那覇空港は国際線と国内線のターミナルが徒歩5分ぐらいのところに離れていて、その間に2施設を連結するように作られたので、この様な名前になりました(際内=国際国内)。つまりこれで那覇空港は国際線も国内線も、そしてLCCも1つのターミナルになったわけです。ちなみにLCCはさらに徒歩10〜15分のところに超不便な貨物ターミナルでしたが、今回はこの連結ターミナルへ移転しました。

那覇市街側から国際線・連結/LCC・国際線ターミナル

那覇市街側からだと、国際線→連結→国内線の順番に並んでいますが、その並びを感じるのは空港まで歩きで行った人だけ(笑)。タクシーやバスだと、那覇市街から遠い方からの一方通行になるので、国内線→連結→国際線の順番になります。

那覇空港マップ(左から国際線・連結/LCC・国際線)

空港マップだと、向かって左が国内線、右が国際線、中央が連結ターミナルって感じです。ちなみに連結されるのは空港の2階(出発/搭乗ロビー)と3階(チケットロビー)のみ。1階(到着ロビー)は室内では繋がっていません。そもそも連結ターミナルは出発のみで、到着ロビーはありません。国内線だと到着は全て国内線ターミナル1階になります。


ANA利用なら連結ターミナルから搭乗ロビーへ入るべし!


連結ターミナル新設「Cゲート」は超便利

新設された連結ターミナルは、LCCターミナルの移設のことが注目されましたが、実はANA便に大きなメリットがあるんです。連結ターミナルに新設された「Cゲート」は、もともとあったANA系の「Bゲート」より、ANA系搭乗の北ウイングに近く、しかも超空いています。今回もBゲートは長蛇の列ができていたにも関わらず、Cゲートは待ち無し。那覇空港からANA利用の方は、絶対に連結ターミナルのCゲートから搭乗ロビーへ入りましょう!

「Cゲート」先の搭乗ロビー

さらにCゲートは入ってすぐに待合所があり、明るくて快適。特に搭乗口がないので、イスもガラガラ。飛行機まで待ち時間がある場合は、Cゲートから入ってすぐの待合所が空いていておすすめです。さらに!?

Cゲート先には便利な電源があるデスクコーナー

Cゲートから入ってすぐのところに、電源もあるイス席があり、仕事もできるスペースがあります。席数も多いですし、窓が大きくて明るいですし、何より全く混まないので快適に過ごせます。Cゲートから入って右手にありますので、ANA系やLCC搭乗の際に待ち時間がある場合は、このCゲートに入って右のこのコーナーは重宝することでしょう。

イスもあって景色も良いCゲート搭乗ロビー


連結ターミナルにはボーディングブリッジは2本のみ


連結ターミナルは37番と41番の2本しがブリッジ無し

連結ターミナル自体は、国内線ターミナルに近い規模の施設で、待合スペースもかなり広いものの、実はボーディングブリッジがある搭乗口はたったの2つのみ。「37番」と「41番」が新設されただけ。広さの割に搭乗口が少なく、効率が悪いターミナルです。その分、空いているんでしょうけどね。

連結ターミナル2階には店舗は1つだけ

さらに搭乗口が実質2つしかないので、お店も2階の搭乗ロビーにはたったの1つ。しかも物販のみ。搭乗ロビーは空いていて広いけど、利便性としてはイマイチ。でも国内線側の連結口へ行くと、スタバがCゲート側に移転していて、そこまで行けば便利かも?しかもスタバの隣にはジェラートの「ViTO」がオープン。ますますANA側の北ウイングが便利になりましたね。しかし今回の連結ターミナルはANA側には恩恵があるものの、JAL側の南ウイングには恩恵なし。もともとスタバもなければ搭乗ゲート近くにコンビニもないJAL側。ますます不便に感じます。

那覇空港国内線搭乗ロビーマップ


LCCは連結ターミナル1階からバス搭乗のみ?


Cゲート脇に1階のバス搭乗口への階段

超不便だった貨物ターミナルから、連結ターミナルに移転したANA系国内線LCC。Cゲートから入ってすぐ右に、バス搭乗用のロビーへ下りる階段があります。連結ターミナルに新設されたボーディングブリッジ2本は、ともにANA系フルキャリア便が利用するみたいで、LCCのピーチやバニラは今のところバス搭乗のみ。しかもLCCの駐機場は貨物ターミナル近くなので、つまりのところ今まで空港外で乗っていたシャトルバスが、ターミナル内側の滑走路内を走る搭乗バスに変わっただけ。かなり遠いです。

LCC用のバス搭乗口には店舗あり

LCC用の連結ターミナル1階の搭乗ロビーは、2階のロビーより便利な売店があります。飲食系もあるので、連結ターミナル搭乗ロビーのお店は、2階より1階の方が便利っぽい。まぁ1階なので窓がほとんどありませんので快適性はイマイチ。LCC搭乗の際に時間がある場合は、1階で飲食物を買って、2階のCゲート近くで過ごすのがおすすめでしょうね。

連結ターミナル1階のLCC用バス搭乗口は広い

連結ターミナル1階の搭乗ロビーはかなり広いです。先の売店もありますし、売店右手にはマッサージチェアもあり、売店左には電源があるテーブルもあります。でも1階はどうしても窓がないので陰気な雰囲気。待ち時間が長い場合は、やっぱり2階がおすすめかな?


連結ターミナルの主役は出発ロビーかも?


連結ターミナル2階のゆいにちストリート

広々して快適な連結ターミナル2階の搭乗ロビーも良いですが、同じ2階のゲート前の出発ロビーは見所満載。もしかすると連結ターミナルの主役は、この2階の出発ロビーかも?その中心にあるのが「ゆいにちストリート」。ショッピングモール的になっていて、国内線ターミナルの雑多な売店群とは一線を画しています。

ゆいにちストリート国内線側には美ら海水族館ショップ

ゆいにちストリートの国内線ターミナル側には、沖縄美ら海水族館のアンテナショップ。まさに本土に帰る間際に寄りたくなるお店ですよね。Cゲートのすぐ近くにあります。ジンベイザメのぬいぐるみがいっぱいあって、本土からの観光客ならついつい衝動買いしちゃいそうです。

タルトの名店オハコルテがなんと出店!

さらにビックリしたのは、フルーツタルトの名店「オハコルテ」が連結ターミナルに出店。あの可愛いタルトが、なんと空港で買えるとは!?ただ価格は街の店舗より割高で種類も少なめ。モノレールの赤嶺駅(空港隣の駅)まで行けば、オハコルテの実店舗もありますけどね。でも搭乗前に本土の手土産に買うならちょうど良いロケーション。こちらもCゲート側にあるので、ANAで本土に帰る方には重宝するお店です。


ゆいにちストリートは良くできている!


ゆいにちストリート国際線側にはインバウンド用の無印良品

連結ターミナル2階のゆいにちストリートはホントによくできています。国内線側には水族館のアンテナショップや人気のスイーツショップがあるかと思えば、国際線側には外国人に人気の無印良品とドラッグショップ。店舗戦略、上手すぎです。さらに・・・

ゆいにちストリート国際線側にはインバウンド用のビックカメラ

ゆいにちストリートの国際線側には、なんとビックカメラまで出店!そもそも沖縄にビックカメラ専業の店舗はないのですが・・・。沖縄初のビックカメラ専業店ってこと?驚きました。ちなみに那覇にはコジマベースのビックカメラはありますが、あくまでコジマでビックカメラではありません。連結ターミナルの国際線側に家電量販店とは、店舗戦略はよく考えていますね。

国際線側にはインバウンド用のおたべの辻利

さらに外国人に人気の抹茶系のお店も、国際線側にありました。おたべの「辻利」。行ったときは舞妓さんが来てPR活動していました。日本人からすると「沖縄まで来て辻利はないでしょう〜!」って思うかもしれませんが、外国人からすると、沖縄で京都グルメも味わえるという感覚。もちろん沖縄在住の身としても、これは興味がありました。でも抹茶のソフトクリームが500円超はちょっと高い・・・


3階チケットロビーは大部分が国際線!LCCは?


連結ターミナル3階の国内線側はスカイマークがそのまま

そもそも連結ターミナルには前身があり、スカイマーク専用の国内線の増築部分がありました。それが一気に国際線まで伸びて、今回の連結ターミナルになった印象です。なので新しいターミナルになってスカイマークは今までと変わらない、国内線に最も近い場所にカウンターがあります。でもスカイマークってJAL側の搭乗口を使うこともあるので、チケットロビーからさらに遠くなった印象が・・・

連結ターミナル3階のスカイマーク隣にLCCピーチ/バニラ

超不便な貨物ターミナルからの移転となった国内線LCC。チケットロビーは、スカイマークの隣にあります。何故かそこだけ天井が低くなっていて、追いやられたかのような印象でした。国内線LCCといっても連結ターミナルに入るのはバニラとピーチだけですが、バニラは5月末で統合するので6月以降はピーチのみ。ちなみにJAL系の国内線LCCジェットスターはJAL側の端っこなので、LCCを間違えたら物凄い距離(徒歩5〜6分)を歩くことになりますので要注意!

連結ターミナル3階の大部分は国際線チケットロビー

連結ターミナルの3階チケットロビーは、その7割以上は国際線用。なんと国際線ターミナルにあったチケットロビーが全てこの連結ターミナルへ移転。つまり国際線ターミナルではチケットなどの手続きができないってことです。なんかわかりにくいですね・・・

連結ターミナル4階にコーヒーショップ?どうやって行くのか謎

連結ターミナルには実は4階もあって、コーヒーショップがあるらしい。チケットロビーからは見えるものの、行き方がわからない。せめて階段ぐらい見える位置に設けて欲しいものです(チケットカウンター裏の隠れた場所に階段とかがあるらしいw)。

連結ターミナルの国際線側は運用前!閑散とするロビー上にサブウェイ?

連結ターミナルにはA・B・Cの3つの国際線チケットロビーができましたが、国際線ターミナルに近いCはまだ運用前。なんで搭乗口に近い側が運用していないのか謎。さらにその閑散とするCロビーの、これまらどうやって行くのか分からない4階に「サブウェイ」が!?店舗縮小傾向のサブウェイの象徴のような立地ですw

国際線ターミナル2階にあったアイランド型チケットロビーは廃止

そして閑散とするCロビーの先には以前からあった国際線ターミナル。施設はそのまま繋がっていますが、そこには2階に以前の国際線チケットカウンターがあります。完全に閉鎖されていて、今後はどう使うのか不明。なんか無計画な施設計画だったようですね・・・。2階なのでここもお店とかが入るのかな?

今までの国内線ターミナルはそのまま

ちなみに連結ターミナルの国内線側は、もちろん今までと変更無し。なのでJAL/ANAの国内線搭乗の方は今まで通りに利用できます。しかし国内線の端っこのジェットスターから、国際線のCエリアまで500m以上も離れていそうです(往復1km)。


移転してもANA系国内線LCCは不便!


先の話のように、超不便な貨物ターミナルから移転したANA系の国内線LCC。新しい連結ターミナルに入りましたが、正直不便さはあまり変わっていません。強いて言えば空港までタクシーや路線バス、さらに歩きで行けるようになったのは便利ですが、空港内での移動はむしろ長くなり不便になりました。そのポイントは以下の通り。

<連結ターミナルの不便なポイント>
・連結ターミナル3階には高架道路がないので出発前に車が直付けできない
・連結ターミナルのボーディングブリッジ2本しかないのではLCCはまず利用できない
・LCCの駐機は旧貨物ターミナル近くなので搭乗までの滑走路側での移動が長い
・連結ターミナルには到着ロビーがなく駐機場から遠い国内線到着ロビーを使用
・ANA側の手荷物ロビーがANA系LCCも包括するので手荷物ロビーがパンクしそう

もちろん便利になったポイントもありますが、空港内でかかる時間は貨物ターミナル時代とちっとも変わらないという印象でした。まぁ那覇空港まで歩きで行く身(笑)としては、今まで一度貨物ターミナル前を通過して国内線ターミナルまで行き、バスでまた戻るというバカバカしい移動がなくなったのは救いですが、とにかく出発時も到着時も、滑走路内でのバス移動が長い印象。

やっぱり那覇空港からの国内線LCCはジェットスターが一番便利です!

<那覇空港国内線LCCはジェットスターが便利な理由>
・国内線ターミナルが利用できるので3階のチケットロビーに車を直付けできる
・ボーディングブリッジでの乗り降りも便によっては可能
・バス移動でも駐機場がすぐ近くなので早い(ブリッジ利用より到着時は早い)



那覇空港際内連結ターミナルまとめ


2019年3月18日に運用開始した、那覇空港際内連結ターミナルですが、メリットがあるのは国際線利用者かな?チケットカウンターが今までの何倍も増えましたし、待合所も広くなったので、国際線利用者には明らかに便利になりました。

反面、貨物ターミナルから移転した国内線LCCはあまりメリット無し。空港ターミナル間のシャトルバスが必要なくなっても、空港滑走路内での移動が長すぎ。特に到着時は、貨物ターミナル近くに駐機し、国際線ターミナル、連結ターミナルを通り過ぎ、国内線ターミナルまでの長い移動は、かなり疲れます。っていうか虚しく感じます。目の前に国際線の到着ロビーがあるのに使えず、搭乗時に使った連結ターミナルには到着ロビーすら無し。

やっぱり那覇空港発着の国内線LCCはジェットスターに限ります^^ゞ


posted by 離島ドットコム管理人 at 14:55 | テーマ特集

2019年03月13日

みやこ下地島空港へ関西からもLCC就航決定!最新航空便情報まとめ

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まさに朗報です。2019年3月30日に成田空港から就航する、LCCジェットスターの「みやこ下地島空港」便。あと2週間ちょっとですが、なんとその就航前にさらに別の空港からの便も就航決定!

関西空港からみやこ下地島空港へ2019年7月3日就航!

これで2便就航することになりますので、どちらかの便に乗っていっても、もう片方の便の17エンドからの着陸光景が望めるかもしれませんね。なにせ1日1便だと、その便以外で着陸シーンが望めませんので、実質見ることができませんでしたが、2便あればどちらか片方の便を望むこともできますからね〜。

といっても17エンドからの着陸シーンは南風の時限定ですが、7/3の時期は確実に南風なので、10月いっぱいまでは望めそうですね。

しかしどちらにしても(成田空港・関西空港)、那覇は蚊帳の外。那覇〜みやこ下地島空港便は、おそらく設定は無いと思いますので、みやこ下地島空港へ那覇から行くには、一度関西か成田へ行かねばなりませんね〜(/_;)

実はその本土経由でみやこ下地島空港行きのチケット、確保しています^^ゞ

本土出張の帰りの便を、無理矢理「みやこ下地島空港」経由にしました!しかも凄いスケジュールで、成田を7時台に飛び、みやこ下地島空港に10時過ぎに着き、そのまま宮古空港へ移動して那覇へ戻るというもの。

つまり宮古に無泊で那覇に戻る予定。

完全に「みやこ下地島空港」へ行くためだけにこんなスケジュールにしています^^ゞ

しかしこの7月3日の前の話なので、みやこ下地島空港へ着陸する他の便を見ることはできません。残念だな〜。

とにもかくにもLCCジェットスターの、みやこ下地島空港への便は、2019年3月3日に成田便が就航し、2019年7月3日に関西便が就航決定。

みやこ下地島空港に就航した航空便の情報


<成田空港ーみやこ下地島空港>
・就航日 2019年3月30日
・就航航空会社 ジェットスタージャパン
・GK323成田07:25→下地島10:25(3/30のみ成田07:05→下地島10:45)
 3/31-4/8・4/30-5/6毎日、4/12-4/29・5/10-6/30月金土日
・GK324下地島11:10→成田14:05(3/30のみ下地島11:30→成田14:05)
 3/31-4/8・4/30-5/6毎日、4/12-4/29・5/10-6/30月金土日

<関西空港ーみやこ下地島空港>
・就航日 2019年7月03日
・就航航空会社 ジェットスタージャパン
・GK377関西15:50→下地島18:15(木曜のみ関西16:00→下地島18:20)
 7/3-7/19・9/1-10/26月水金日、7/20-8/31毎日
・GK378下地島18:55→関西21:15
 7/3-7/19・9/1-10/26月水金日、7/20-8/31毎日

<香港空港ーみやこ下地島空港>
・就航日 2019年7月19日
・就航航空会社 香港エクスプレス航空
・UO814(火)香港08:40→下地島11:50、(金)香港14:10→下地島17:20、(日)香港14:10→下地島17:20
・UO815(火)下地島12:35→香港13:55、(金)下地島18:35→香港20:05、(日)下地島18:50→香港20:20

みやこ下地島空港の旅ガイド


LCC就航で話題の沖縄「みやこ下地島空港」24年ぶりの定期便で魅力満載の島へ


posted by 離島ドットコム管理人 at 09:47 | 格安航空券

2019年02月15日

LCCの2/14-15の沖縄便セールまとめ。JAL/JTAの先得も発売中

すでにFacebookページツイッターでは速報レポート済みですが、備忘録的にブログにも綴っておきます。

ジェットスター(セールは2/14 18時〜)


#成田ー那覇 最安2000円
#成田ー下地 最安2000円
#中部ー那覇 最安4490円
#関西ー那覇 最安3990円


ジェットスターは2000万人突破記念で最安2000円で設定。でも中部や関西便はその企画にのらず、通常のセール価格。成田発着のみ2000円セールで、注目はやっぱり3/30就航の「成田〜下地島」。これが2000円は魅力ですね。しかし下地島空港はまだ未完成。さらに完成しても空港までのインフラがまともに機能しているか・・・

路線バスが空港まで来るとは言いますが、宮古島の路線バスはもともと超不便。飛行機が遅れても待たずに行っちゃいそうです(久米島は待ちませんので途方に暮れます)。タクシー業界の反発もあるので、路線バスは期待薄そう。もちろん新空港にはレンタカー貸出もありますが、個人的にはすぐ近くの17エンドへ行けるのでレンタサイクル(シェアサイクル)が希望。

その店の利便性は、この下地島空港はイマイチっぽいですね。まぁそのうちレポートします^^ゝ




ピーチ(セールは2/15 0時〜)情報


#関西ー那覇 最安3090円
#関西ー石垣 最安3290円
#福岡ー那覇 最安1990円


ピーチはセールでもそんなに激安にならないので、こんなものです。そもそも成田便がないので、関東方面に用があるのに利用できないのが辛い。でも「関西〜石垣」の最安3290円は魅力ですね。なにせ2ヶ月半前の早割でも、JTAで最安5220円。もちろんLCCはこの価格にいろいろ手数料がかかりますので、実際は4000円ちょっとかな?それでも魅力的です。いいな〜。




バニラエア(セールは2/15 15時〜)情報


#成田ー奄美 最安2480円
#関西ー奄美 最安1980円
#成田ー那覇 最安2480円
#成田ー石垣 最安2980円
#那覇ー石垣 最安980円


最後も沖縄からすると羨ましい奄美便がある、LCCのバニラエア。でもバニラエアは5月までで消滅。先のピーチに統合。搭乗率の悪い「那覇〜石垣島」便が真っ先に廃止決定。セールでもたたき売り価格になっています。でもこのセール価格、超使いにくい便しか設定されていません。火水木の、那覇を夜発、石垣をを夜発という、便のみセール価格。正直、その激安の980円の便以外だと、JTAの先得とあんまり変わりません。さらに大きな荷物がある場合は、LCCの980円でも割高になる場合もあります。

正直、石垣島は自転車移動がメインの私の場合、LCCの那覇〜石垣島はあまり魅力がありません。航空券が980円でも、手数料とかで2000円とかになり、自転車の荷物代に2000〜3000円ともなると、JTAと全く変わりませんからね。でも便が消滅する5月には最後に乗っておきたいな^^ゞ




JAL/JTAの先得は10月分まで発売中


#那覇ー宮古島 最安4720円
#那覇ー石垣島 最安5220円
#那覇ー久米島 最安4020円


そしてJAL/JTA。既に10月までの先得航空券は販売中ですね。ANAも同じ価格で既に販売中だと思います(ANAは乗らないのでよくわかりませんが)。先の話のように、那覇発着の離島便だと安くなるのはこの3便だけ。ちなみに大東島はセール対象外。与那国島はセール対象だけど、割引きほぼ皆無。また久米島は船だと片道3390円、往復割引きだと片道は3225円相当。微妙ですね・・・



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posted by 離島ドットコム管理人 at 12:33 | 格安航空券

2019年02月01日

今日/明日のLCCセール情報まとめ。バニラエア/ジェットスター/ピーチ

lccsale20190201.jpg

Facebookページツイッターでは既にお伝えしていますが、ブログでもまとめて綴っておきます。今日(2/1)・明日(2/2)はLCCのセール目白押しです(一部は昨日の1/31から始まっているものもありますが)。

バニラエアのセールは2/1午後3時から


バニラエアの魅力は「奄美大島便」。成田からでも関西からでも1000円台。しかしバニラエアのセール対象便は、超不便なものばかりで、さらにセール対象日が超少ない。結果、往復ともにセールの航空券になることはほとんどなく、結果、片道を割高なチケットにせざるを得なくなります。これがバニラエアのセールの仕組みです。

#成田ー奄美 最安1980円
#関西ー奄美 最安1480円
#成田ー那覇 最安1980円
#成田ー石垣島 最安2980円
#那覇ー石垣島 最安980円



ジェットスターのセールは2/1午後6時から


ジェットスターのセールは対象便が多いのが魅力。ただ今回のセールは先週でしたっけ?同様のセールで最安1990円均一があっただけに、今回はセールとは呼べない価格設定。ジェットスターのセール狙いなら、今回はパスした方がよさげ。ジェットスターは片道基本料金500円台とかもあり得ますからね。

#関西ー那覇 最安3990円
#中部ー那覇 最安4490円
#成田ー那覇 最安5290円
#成田ー下地島 最安5990円



ピーチのセールは2/2午前0時時から


ピーチは成田便がないので、個人的には興味無し。しかも石垣島へも那覇便は既に廃止済み。那覇からだと選択肢が福岡行きと関西行きしかありません。しかもピーチってセールでもそれほど安くならないので、3つのLCCの中でもセールの魅力は最も低い。

#関西ー那覇 最安2990円
#福岡ー那覇 最安2890円
#関西ー石垣島 最安3290円


2/1・2/1から始まるLCCのセールまとめ


価格的に魅力なのはバニラエアですが、先の話のようにセール対象便が少ないので、空席チェックして時間や日程を見て判断するのがおすすめ。ジェットスターはセールといっても通常と大して変わらないのでパス。ピーチは関西ー石垣は魅力ですが、那覇在住だと乗れませんw

バニラエアは2/1の午後3時でチェックして、ジェットスターの午後6時はパスし、そして深夜0時のピーチは石垣便のみチェックって感じかな?

私は午後3時の那覇ー石垣便のみチェックかな?(特に予定は無いですがw)
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:24 | 格安航空券

2019年01月18日

LCCのキャンセルは「放置」が基本?実は本来なら今は空の上??

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LCCのセールって、搭乗時期の3〜4ヶ月前に開催されるのがザラなので、安い航空券をgetしたのはいいけど、実際に乗れないことも多いんですよね。そういう人がいるから、LCCが成り立つわけ(キャンセルされても払い戻しされない)。でも私は今まで、LCCのセールで買った航空券をキャンセルしたことはなかったのですが、今回は無理でした。

実は今日の便で本土へ飛ぶ予定でした^^ゞ
今頃は空の上だったんです!


なんと今回の航空券は、5ヶ月も前の「8月のセール」で買ったもので、確か「508円セール」だったと思います。もちろん那覇〜本土の飛行機です。

もちろん基本料金が508円でも、そこに空港使用料、予約手数料、そして座席指定まですると、元の4倍の2000円超。それでも沖縄から本土へ行く航空券としては激安。ただ今回は片道しか確保しておらず、もう片道は別のセールか、JAL/ANAの早割でもいいかな?って思っていましたが、いろいろあって予定そのものをキャンセル。帰りの航空券は確保していなかったので、今回キャンセルしても、出費は行きの508円セールの分のみ。

損失は2000円なら、まいっか!って感じなので本土行きを取りやめることとしました。

しかしLCCの場合、キャンセル手続きすると、手数料で3000〜4000円とかかかるので、払戻金は一切ありません。むしろ手数料の差額を追加で取られそうな雰囲気。なのでLCCの場合、キャンセルする場合は、そのまま「チェックインせずに放置」がベター。空港へ行かないので、空港使用料ぐらい戻ってきそうですが、それも認められないと思います。それもLCCの安さの理由でしょうけどねw

ちなみに台風や雪など航空会社の都合で欠航になった場合は、代替便への振替はあまり期待できず、ジェットスターだと「バウチャー」というジェットスターでしか使えない電子マネー的なもので全額代替されます。これは過去に一度だけ経験があり、もともとLCCでも高い運賃で買った航空券だったので、この代替バウチャーで振替便と機内食をget。元は取れました^^ゞ

まぁ今回は自己都合ですし、何より航空券代が2000円なら、我慢もできます。なにせ行った先での宿泊代が要らなくなったので、結果的には出費は減ることになりますからね。もちろん、行った先での予定は全てキャンセルになりましたが、まぁその代わりに別の機会にそのお金は取っておくこととします。

なにせ2月も3月も離島行きを控えていますからね^^v

ってことでLCCでキャンセルする場合、基本は「そのまま放置」です。下手に連絡すると航空券以上の手数料がかかるかもしれませんし、そもそもLCCのサポートデスクへの電話が繋がったためしがないw

「何もしないこと」が何よりのLCC航空券のキャンセルです。
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:55 | 格安航空券

2017年02月03日

LCCのセールは予測不能。バニラのセール情報の直後にジェットスターも!?

昨日(2/2)、LCCのセール情報が入ってきました。

先に入ってきたセール情報は、沖縄だけではなく、奄美にも就航している「バニラエア」。

今日の2/3(金)午後7時からセール開始。

運賃は「成田〜那覇」で最安2380円とかなりお得。また「成田〜奄美」も最安3880円とやや高めですが、JAL系の直行便に比べれば1桁違いますからね〜。

でも気になるのは「成田〜那覇」で、最安が2380円なら、他のLCCのセールを考えてもかなり安い。ジェットスターでも1990円がここ最近の最安なので、今日の午後7時はバニラエアをチェックしてみようかな?



って思っていたところに、そのジェットスターから訳の分からない価格設定のセール情報が入ってきました。

「ラーメン価格で沖縄へ」

・・・意味わかりません。そもそもラーメン食べないのでその価格がピンときません。内容を見ると「最安802円」という価格設定とのこと。990円は今までありましたが、800円は初めてだな〜。でもその「2円」って何???

「802円」とは全国のラーメンの平均価格らしいです。っていうかホントにラーメンは一切食べないので、知りませんでしたが今のラーメンってこんなに高いの?てっきり500円とか600円が普通だと思っていました。もちろん航空券としてはあり得ないほどの価格。

まぁ全部が全部その価格設定ではなく、GWを除く4月から7月までの火水木便で、そのうち片道50〜100席がセール対象だそうです。

ジェットスター沖縄便の802円セールは以下の通り。


・「成田〜那覇便」2/6午後6時からセール開始・片道100席・4/5〜5/25の火水木
・「関西〜那覇便」2/6午後6時からセール開始・片道50席・5/10〜5/25の火水木
・「中部〜那覇便」2/6午後6時からセール開始・片道50席・5/10〜5/25の火水木


しかし先月の別のセールで、既に片道1990円や2990円でチケットを取っちゃったので、今回のセールは乗るに乗れないな〜(/_;)。しかもジェットスターのキャンセルポリシーは、国内線だと手数料に3000円超とられるので、運賃とほとんど変わりません(笑)。私の場合は、予約を取り直すメリットがありません(T_T)

皆様、ラーメン価格で沖縄までお越しくださいませ^^ゞ

しかし基本運賃が802円でも、成田だと発着料(380円)が加わり、予約手数料(500円)も加わると倍以上の運賃になりますし、座席指定(660〜1180円)まですると3倍まで跳ね上がりますね(笑)。まぁそれでも3000円を切る運賃なので、ラーメンとまでいきませんが、1回飲みに行くぐらいで沖縄へ往復できますね(往復5000〜6000円)。

ちなみに沖縄便以外も802円セールをしていますが、詳細はジェットスターのセールページで。

でもバニラなら確か曜日設定もなかったと思いますので、自由に日程を組みたいならバニラエアの方がおすすめですよ。しかしバニラは那覇空港で「超不便」な貨物ターミナル発着。ジェットスターより那覇空港で30分近くロスします。

そういう意味でも那覇発着のLCCはジェットスターしか選択肢がないんだよな〜。とかく地元の人間としては(/_;)

ジェットスターの802円セール情報

バニラエアのセール情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:38 | 格安航空券

2017年01月26日

LCCで成田空港着の場合、東京シャトルなどのバス利用はもう魅力無し!!!

LCCで成田空港着の場合、東京シャトルなどのバス利用はもう魅力無し!!!

LCCで沖縄から首都圏に行く場合、成田空港発着になりますが、その際に東京駅まで1000円、事前予約で900円の高速バスを利用する方も多いかと思います。でも最近、この成田発のバス、特に「東京シャトル」がよろしくありません。

東京駅発のバスは乗車する時間を指定できるので問題ありませんが、成田空港発のバスは飛行機の到着時間がまちまちなので時間指定ができないんですよね。

まっ、それは仕方ないとしても、成田空港に着いて急いでバスの受付カウンターへ行っても、ここ最近、バスがかなり混雑しているようで、「東京シャトル」に至っては平気で1時間待ちなんてことも。しかも事前予約しちゃっているので乗らざるを得ません。

正直、空港で1時間も待つなら電車で行くよ!ってところですが、予約時に既に決済までさせられるのでそれができません。

半ば詐欺!

そこで最近、電車移動で再検討した結果、1000円以下で東京駅周辺まで行ける方法もあるんですよね。もちろん乗り換えなども多いけど、もともと成田空港発のバスは都心で渋滞必至。公称「1時間10分」といいつつ、2時間かかったこともあります。


電車利用のポイントは「西船乗り換えの地下鉄利用」と、東京駅ではなく目的地までの地下鉄利用。成田空港からは京成などで西船まで行って、地下鉄に乗り換えるということです。

でも西船は京成とJR&地下鉄の乗り換えに1回外に出て歩く必要がありますが、それでもこれをするとかなり安上がりに移動できます。しかも地下鉄利用すれば都心の目的地までそのまま行けるので、トータルではかなり割安。そもそも東京シャトルの場合、到着バス停は東京駅ではなく、むしろ地下鉄日本橋駅の方が近いんですよね。

その地下鉄日本橋駅まで電車利用で最安「1008円」。時間は1時間半以上かかりますが、それでもバスが渋滞したとすると同じレベル。しかもその1駅前の茅場町までなら最安「967円」と、東京シャトルの当日料金を下回ります。まぁこの最安ルートはJRで成田空港から成田まで行くので、乗り換えで西船だけじゃなく、成田でも外に出て歩く必要があります。成田から京成を使えば乗り換え無しで成田を通過できますが、70円ほど高くなります。

【最安】JR成田空港第2→JR成田…京成成田→京成西船…西船橋→日本橋/茅場町(1008円/967円)
【次点】京成成田空港第2→京成西船…西船橋→日本橋/茅場町(1076円/1035円)

ちなみに成田空港発の電車は京成なら20分に1本、JRだと30分か下手すると1時間に1本しかないので、多少高くても次点の京成ルートの方がお勧めです。何よりどちらも空港で無駄な待ち時間がない分、効率的ですし、目的地が都心なら地下鉄でそのまま行けるので、トータルでは高速バス利用よりも断然安い。

何よりあの成田空港での無駄な待ち時間が無くなるのが最大のメリット。

といっても荷物が多い場合は、乗り換えが多い電車移動はきついと思いますが、そもそもLCCは荷物制限があるのでそんなに重くはないはず。その荷物をキャリーバッグではなく背負えるバックパックにすれば乗り換えも楽々。


この成田空港発の高速バス、特に「東京シャトル」は空港で1時間も待たされるので利用しないのがおすすめ。利用しても事前予約は絶対に止めましょう。空港で1時間も待たされてたったの100円しかお得にならないですからね。時給100円(笑)。あり得ませんね。

でも電車利用で注意しなければならないのは、LCCの第3ターミナルから駅がある第2ターミナル地下までは猛烈に遠いってこと。以前計測しましたが、通常で15分。急ぎ足でも10分弱。電車の途中乗り換え以上にこの空港内移動が一番の大敵ですけどね〜。

なので一番楽なのはバスですが、少なくとも成田空港発の「東京シャトル」は予約しない方が断然お勧めです。予約無しなら他のバス会社も利用できますし、今回のような電車利用もできます。東京駅発のバスはおすすめですが、成田空港発の特に「東京シャトル」だけは絶対に予約しませんよーに^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:51 | 格安航空券

2016年07月20日

「奄美・沖縄交流割引運賃」復活!2016年7月1日から2017年3月31日まで!!



朗報です。去年も(今年の3月まで)開催された、奄美・沖縄交流割引運賃。2016年も7月1日から復活していました。夏は何処へ行くにも航空便は高い運賃を強いられますが、船なら1年を通して変わらない価格なのに加えて、この奄美・沖縄航路ならなんと最大48%もの割引。

詳細は去年と一緒ですが、要点を綴っておきます。

<割引運賃詳細>
・那覇〜与論島4220円→2820円(▼1400円)
・本部〜与論島2880円→1480円(▼1400円)
・那覇〜沖永良部島5660円→4260円(▼1400円)
・本部〜沖永良部島4110円→2710円(▼1400円)
・那覇〜徳之島6690円→4690円(▼2000円)
・本部〜徳之島5140円→3140円(▼2000円)
・那覇〜奄美大島9570円→7570円(▼2000円)
・本部〜奄美大島7920円→5920円(▼2000円)

中でも本部港〜与論島の割引がすごくて、去年同様に半額近いものになります。しかも那覇市街から本部港までバスで行くと、やんばる急行バスなら1700円強なので、徳之島や奄美大島へ行く場合は、本部港から乗った方が割安。しかも朝一番(那覇空港6時40分発・泊港6時56分発)のバスに乗れば、本部港到着が午前8時40分。奄美方面への船が午前9時入港で午前9時20分出港なので間に合っちゃいます。

つまり泊港周辺から行くなら、那覇港を午前7時発の船に乗るよりも、とまりん目の前のバス停からバスに乗って、本部港で乗り継いだ方が早くて安いってこと。もちろん安くなるのは徳之島と奄美大島行きだけですが、沖永良部島と与論島へ行くにも300円高くなる程度なので、那覇港までのタクシー代を考えればトントンレベル。

去年はこの情報を知るのが遅くて、結局利用できたのは3月のヨロンマラソンときだけ。

でも今年は7月のこの時点で知ったので、この先半年以上も続くので存分に活用させて頂きます。特に私の場合は、北部巡りをしたついでに奄美方面へ行く(奄美へ行く途中に北部巡りをする)ことも多いので、本部港からの上下船は有りですね。

ちなみに来年3月にヨロンマラソンが開催されますが、確か2月に奄美大島でハーフマラソン大会、年内の11月に加計呂麻島でハーフマラソン大会が開催されるかと思います。その参加に利用するのもいいですね〜。

まぁ那覇から乗るか本部から乗るかは、その旅のスケジュール次第ですが、この割引運賃。奄美方面に旅するなら利用するしかありません。去年同様に、特に何も手続きせずにこの運賃は適用されますので、とりあえず港へ行けばOKです。あと団体などで乗船できない可能性もありますので、前日までに予約はしておきましょう。

今年は奄美方面に何時行くか悩んでいた矢先、この情報を知ったので嬉しい限りです^^v

マリックスライン(奄美〜沖縄のフェリー情報)
マルエーフェリー(奄美〜沖縄のフェリー情報)
やんばる急行バス(那覇〜本部港など北部へのバス情報)
与論島の情報
沖永良部島の情報
徳之島の情報
奄美大島の情報

割引運賃の詳細情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:38 | テーマ特集

2016年05月30日

首都圏空港・第3の選択肢「茨城空港」を利用してみた!

沖縄から首都圏へ行く場合、通常では「羽田空港」ですが、最近はLCCだと「成田空港」を利用する機会も増えてきましたが、さらにもう1つ、選択肢が広がりましたね。でも成田も既に「首都圏?」って感じですが、その第3の選択肢はさらに「首都圏???」ってレベルでしたけどね^^ゞ

「茨城空港」



自衛隊と共用の空港(百里飛行場)で、東京駅から道のりで約100km。まぁ成田空港も90kmレベルなので、道のり自体はそんなに変わりませんが、ただ成田空港は電車の駅もありますし、高速道路を使えば意外とスムーズに行くことができますよね。でも茨城空港には電車の駅がないばかりか、最寄り駅も実質的に無し(一番近くて15km近く離れている)。加えて道路事情も空港近くに高速道路のICはなく、首都圏から高速を利用しても途中からは延々一般道を通らないとたどり着けません。

まぁ地元の人が利用するだけならマイカーでのアクセスですし、駐車場も無料なので問題ないですが、まさに首都圏に行く用事がある人にとっては「超僻地」の空港と言わざるを得ません。

■茨城空港〜東京駅は片道500円!しかし片道2時間半?



茨城空港へのアクセスは成田空港同様に東京駅からの格安直通バスが出ており、その料金はなんと茨城空港発着便利用なら「片道500円」。東京駅から羽田空港へ電車で行くより安いです。もちろん成田空港までの格安バスよりも安い!(成田空港〜東京駅のバスは900円〜1000円)。基本的に予約必須ですが、実際のところ予約無しでも問題なく乗ることができます。ただしその500円運賃も、乗車の際に茨城空港発着の航空券や半券、もしくは予約時の画面やメールを見せる必要があります。茨城空港発着便に搭乗しない場合は片道1200円になりますが、それでも格安です。

しかし東京駅と茨城空港との時間は、東京駅行きだと首都高での渋滞が予測されるので公称「2時間半」。逆方向の茨城空港行きだと「1時間40分」。この1時間もの差は何?って感じですが、でも実際のところ東京方面行きのバスでも午前中の便なら1時間半で着いちゃいましたけどね。なのでこの時間はあくまで「最長」ということで考えればよくて、実際は往復ともに片道1時間半ぐらいだと思います。ちなみに東京駅では茨城空港行きは東京駅八重洲南口の「3番乗り場」ですが、茨城空港からの到着は東京駅日本橋口になるので、根本的に出発場所と到着場所が違うので気をつけましょう。

またどうしても首都圏まで電車で行きたい人は、JR石岡駅までバスで行くのが無難ですが、空港と石岡駅のバスが「620円」。そして石岡から東京駅まで「1490円」もかかります。しかも上手く乗り継げても片道2時間半近くかかるので、そういう意味でも直通バスしか選択肢がないと言わざるを得ませんね。

■とにかく遠い、高速ICから空港までの道のり

バスの運賃はリーズナブルでいいのですが、とにかく遠い。東京駅周辺では首都高ICまではすぐなのですが、とにかく高速を降りてからの茨城空港までの一般道が長い。しかも片側1車線の道路がほとんどで、途中に何ヶ所もスーパーやショッピングセンターの前を通るので、その都度駐車場への出入りで道路の流れが悪くなり、ストップアンドゴーの繰り返し。もしかすると、首都高での渋滞よりも、この茨城空港までの一般道でのロスが大きいのでは?ってレベルです。

しかも最長で2時間半も想定しているのに、途中の休憩なし。バスにもトイレはありませんので(多分w)、この遠さはかなり酷。しかもその前後に飛行機でも狭い機内に閉じ込められるわけで、トータルで5〜6時間も狭い座席に座り続けなければならないのはかなりきついです。

■飛行機への往来は徒歩!通常の地方空港レベルの施設



茨城空港は国内線と国際線もありますが、あくまで「いち地方空港」の感覚。なので到着してもボーディングブリッジはありません。そもそもターミナルは2階建てですが、到着も出発も1階です。ある意味わかりやすいですが、飛行機から降りる際も搭乗の際も、外を歩きます。ターミナルまでは屋根がないので、雨の際は多少濡れることになるのかもしれません。

その分、飛行機を様々な角度から望むことが出来るので、飛行機マニアには良いのかもしれませんね。しかもその背後では自衛隊のジェット機がバンバン離発着していますので、航空機マニアにはいい場所なのかもしれません。私は全く興味がありませんが(笑)。

■国内線はスカイマーク専用の空港施設?



国際線は複数の航空会社が発着する茨城空港ですが、国内線は残念ながらスカイマークのみ。なので実質、茨城空港の国内線施設はスカイマーク専用(笑)。なので到着ロビーもスカイマーク専用なので、荷物受取場所にはスカイマークの飛行機模型まで置いてありましたね。でもこのままだと今後も国内線はスカイマークのみの状態が続きそうな予感も・・・。しかもスカイマークが撤退したら、茨城空港は国際線のみの発着空港になってしまいますね。

ちなみに搭乗ロビーも国内線はスカイマーク専用ですが、こちらには飛行機の模型はありませんでした。トイレがあるだけで売店は無し。自販機がある程度でした。

■僻地空港「茨城空港」のターミナルは?



ちなみに茨城空港は自衛隊基地との共用のようなので、ものすごい郊外にあります。空港周辺には本気で何もありません。徒歩圏内ではお店どころか民家も自販機もないレベル。地方空港でもここまで何も無い空港周辺も珍しい。一応、空港入口(といってもターミナルまで遠い)には「空の駅」てきなものはありましたが、あまり活用されている感じではありませんでした(閑古鳥が鳴く状態)。

でもターミナルそのものは新しいだけあって意外と充実。1階はチケットカウンターから搭乗ロビー、あと到着ロビーも同じフロアで構成されていますので、全て1階で完結していてある意味わかりやすい。ちなみに飛行機への搭乗および到着時は飛行機から階段を降りて、「徒歩」でターミナルへ行きます。一応、屋根がある部分を通りますが、雨の場合は濡れる場合もあるかもしれません。また国際線も同じターミナルでの発着となっているので、運が悪いと某国の団体にターミナルのロビーが占拠されている場合も。

■フードコートは自由で使い勝手も良い!カフェにはスイーツも?



またターミナルには2階もあって、フードコート的なフリースペースと展望デッキがあります。フードコート的な場所にはカフェなどの飲食店もあって意外といろいろいただけますし、もちろん自前のものを持ち込んで食べることもOK。あとフードコートは展望デッキより少し高い位置にあるので、座席から外を見ても展望デッキの人に景色を邪魔されない配慮もしています。これはかなりの高評価。また自衛隊基地との共用なので、戦闘機マニアにはこの展望デッキはかなり楽しめるかもしれません。逆に旅客機マニアとしては、茨城空港発着の航空会社が国内線はスカイマークだけなので、民間機のおもしろみはイマイチ。

ちなみにフードコートの他に2階にはお土産屋さんもありますが、1階にもコンビニがあってそこではお土産も、通常の飲食物も購入できます。でも搭乗ロビー内には一切物販がありませんので、搭乗前にコンビニで購入しましょう。またフードコートのカフェではパンケーキなどのスイーツもあります(笑)。ただこのレベルにしてはかなり高い価格設定で、しかもパンケーキも「レンチン系(焼かずに温めるだけ)」の感じ。あまりおすすめできないかもしれません。どっちかというと1階のコンビニで買ったものをこのフードコートで食べた方が満足度は高いと思います。ちなみに私は東京駅で買った弁当をここで食べました^^ゞ




■茨城空港への飛行ルートは他とは少し違う?

羽田空港発着の航路も成田空港発着の航路も、多少の違いはありますがおおよそは同じで、沖縄行きは富士山が進行方向右側に見え、沖縄発は進行方向左側に富士山が望めます。しかし茨城便は予想外の飛行ルートで、沖縄行きは進行方向左側、沖縄発は進行方向右側に見えるんです。つまり茨城便は富士山の北側の山ルートのようなんです。いつも富士山を望める席側を予約するのですが、そのつもりで座った席がまさかの逆側。初の茨城空港利用では富士山を一切見ることができませんでしたが、綺麗なアルプスの山々を望めました(笑)。

また途中で伊勢やセントレア空港上空を通るので、特にセントレア上空では空港発着便を上から望むことができるのが結構楽しかったです。ちなみに那覇空港発着の茨城便は、4月までは神戸空港経由便でしたが、4月末から直通便が開設。茨城空港行きは那覇を朝に発つので、沖縄旅行をする方には不便ですが、沖縄から本土へ行く場合には便利。逆方向の茨城空港発のものも、茨城を夜発で那覇に深夜着なので、沖縄旅行には不便ですが本土への往来の場合は帰りも丸1日利用できるので便利です。

ちなみに東京駅とのバスも、そのスカイマークに合わせたダイヤになっていて、どちらも空港で1時間ぐらいのロスで済みます。茨城空港10時着の便だと東京駅行きのバスは10時40分発、茨城空港19時発の便だと東京駅発のバスは18時に空港に到着します。まぁバスに乗っている時間が超長いので、朝と夜の便でもともに半日つぶれてしまいますけどね^^;

・SKY530便 那覇07:25→茨城09:55
→バス茨城10:40→東京駅13:10(実際は12時過ぎ到着)

・バス東京駅16:20→18:00茨城
→SKY539便 茨城19:00→那覇22:15(実際はもっと早い到着)

ちなみに那覇空港夜着でも空港から那覇市街へのバス「23番」(22:10/22:30/22:50/23:10空港発)に乗り継ぎやすいので意外と便利。

■スカイマーク茨城便のメリットデメリット

とにかく遠い印象の茨城空港。それが最大のデメリットであることは間違いありませんが、でも国内線はスカイマーク専用空港状態の茨城なので、他の航空会社による影響での遅延が起こりにくい。基本、ピストン運航なので到着便が遅れれば出発便も遅くなりますが、それでも他の航空会社の影響がないので、その準備も他の空港に比べてかなり早い気がします。

またスカイマーク専用的空港なので、利用者が少ないからターミナルも搭乗ロビーも快適(笑)。良いのか悪いのかなんともいえませんが、とにかく国際便さえ当たらなければ、ターミナル自体はとても快適です。何より茨城・沖縄便は料金設定が安いし、しかもLCCと違って荷物の制限がないから、結果的にLCCよりかなり安上がりになることもあります。先の空港までのバス運賃500円に加えて、荷物が無料だし、しかも最近は破綻前は有料だった折りたたみ自転車も荷物預けが無料になったので、かなり助かります。

しかし遠い(笑)。せめて少しの移動で電車に乗り継げるロケーションならいいのですが、とにかく交通アクセスが不便過ぎます。電車は無理としても、せめて高速道路のICぐらい、空港用のものを造って欲しいものですね。あまりにICから空港までの一般道が長すぎます。これは空港までの移動時間の「リスク」にしかなりませんからね。

とりあえず今回は1往復してみましたが、そのメリット(○)・デメリット(×)をまとめてみます。

×とにかく遠くて空港への往来だけで疲れる(一般道が長い)
×東京駅行きしか実質的に選択肢がない交通手段(他の路線もあるけど不便で高い)
×電車での往来がほぼ不可能(最寄り駅まで行けるが東京駅へバスで行った方が安くて早い)
○東京駅から空港までの交通費が安い(羽田580円/成田900円/茨城500円)
○運賃が安くて荷物も無料(LCCは受託手荷物有料)
○フードコートと展望デッキの居心地がかなり良い
×沖縄旅行には不便は沖縄夜着&朝発
○沖縄から本土行きには超便利な沖縄朝発&夜着

■まとめ

正直言うと、沖縄旅行にはあまりおすすめできない茨城空港発着の沖縄便。空港までの不便さもさることながら、沖縄への発着時間が不便なのが難点。なにせ茨城空港から沖縄旅行するとしたら、茨城を午後7時発で沖縄に午後10時前着。帰りも那覇を午前7時台に出発しちゃうので、2泊余計に必要になってしまいますからね。逆に沖縄から本土へ行く場合は、まさに朝に沖縄を発って、夜に戻ることができるので超便利。

まぁ茨城空港まで、および茨城空港からのバスの時間もありますが、それでも沖縄から利用する場合は時間的にはとても便利な事は確かです。もちろん羽田空港発着の方がはるかに便利ですが運賃の桁が違いますからね。でもその羽田でもスカイマークで「夜ふかしフライト&目ざましフライト」なる格安便もできますよね。まぁ夜更かし・目覚ましレベルの時間ではなく、完全に「就寝時間」のフライトで、羽田を午前2時半発で沖縄に午前5時半着、沖縄を午前3時に出発して羽田に午前5時半着という便。7月から10月初旬まで運航するらしいですが、これも考え方次第では便利かもしれません。

・SKY527便 羽田02:35→那覇05:20
・SKY528便 那覇03:05→羽田05:25
(運航期間2016/07/02-10/02)

とにもかくにも選択肢が増えることは良いことで、安いなりのリスクもしっかり把握しておけばいいだけだと思います。

空港までのアクセスも運賃も似通っている「茨城空港発着のスカイマーク」と「成田空港発着のLCC」。自転車などの受託手荷物があれば茨城発着便、無ければ成田発着便、急ぎの用の場合は羽田発着便。今のところ私の中ではこんな感じの使い分けです。もちろん「沖縄起点」での話なので、本土起点だと話はまた変わりますけどね。

スカイマーク利用のツアーはこちら
posted by 離島ドットコム管理人 at 06:20 | 格安航空券