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2019年08月31日

LCCは意外と高い!セール以外はフルキャリアと実質同じ?

lccfullcareer2019.jpg

昨日は「肉まん価格209円セール」もありましたし、7月には「7周年記念で7円セール」なんてものもあるLCCのセール。といってもこの2つとも那覇発着便が多い「ジェットスター」ですが、他のLCCは那覇発着便が少ないのでよくわかりませんw

しかしあくまで「基本運賃」がその価格というだけで、LCCの場合、ここにいろいろ加算されてしまいます。

  • 【予約手数料】カード決済で片道+600円

  • 【空港使用料】那覇+120円/成田+450円/関西+440円/中部+440円

  • 【座席指定手数料】通常席で+590円/足下が広い席で+1190円(時期によって差違有り)

  • 【受託荷物】予約時5kg+1100円/10kg+1300円/15kg+1700円(空港だと15kg+3500円)


予約手数料と空港利用料は問答無用でかかりますが、座席指定はどこでもよければ指定なしで+0円、手荷物も7kg以内で機内持込で+0円にできます。それでも基本運賃以外にいろいろ加算され、那覇〜成田でも以下のように加算されます。ちなみにこれらの追加費用は全て、フルキャリアなら運賃込み込みです(空港施設利用料のみ広告表示運賃とは別の場合有り)。

  • 【座席指定無+受託荷物無】+1170円

  • 【座席指定有+受託荷物無】+1760〜1360円

  • 【座席指定有+受託荷物15kg】+3460〜4670円


さらに成田空港の場合、羽田空港利用時より目的地まで行く交通費が余分にかかります。東京駅まで行くにしても電車だと成田の方が740円余計にかかりますし、時間も1時間も余計にかかります。さらに横浜駅になると1460円も余計にかかりますし、時間も2時間近く余計にかかってしまいます。もちろん安く抑える方法はありますが、その分時間も余計にかかります。

  • 【成田空港→東京駅】JR1320円/バス1000円(約1時間30分)

  • 【羽田空港→東京駅】京急+JR580円(約30分)

  • 【成田空港→横浜駅】JR1940円/京急1690円/バス+JR1470円(約2時間)

  • 【羽田空港→横浜駅】京急480円(約30分)


これらのことを踏まえ、本当のLCCの運賃とフルキャリアの運賃を比較すると・・・

  • 【フルキャリア那覇〜東京駅】9190円
    (=最安運賃8200円+那覇120円+羽田290円+東京駅580円)

  • 【フルキャリア那覇〜横浜駅】9090円
    (=最安運賃8200円+那覇120円+羽田290円+横浜駅480円)

  • 【LCC那覇〜東京駅】基本運賃+3080円
    (=+予約600円+座席590円+那覇120円+成田450円+東京駅1320円)

  • 【LCC那覇〜横浜駅】基本運賃+3700円
    (=+予約600円+座席590円+那覇120円+成田450円+横浜駅1940円)


座席指定はどちらも有り、手荷物はLCCでも7kg以内なら機内持込は無料なので、受託手荷物無しでの比較とします。つまりLCCでもセール以外の通常運賃が5000〜6000円だとしても・・・


LCCの通常運賃はフルキャリアと変わらない


ちなみにLCCのセール以外の通常運賃は、那覇〜成田で5540円が最安なので、早朝や深夜など不便な時間の便でトントン。使い勝手がいい時間帯になるとフルキャリアの方が安いことが多いです。もちろんフルキャリアの場合も、搭乗75日前予約という「早割」ありきの話なので一概には比較できませんが、LCCも間際になると基本運賃が2〜3万円にもなるので予約時期については問わないで比較した次第です。

結果、LCCで那覇〜成田の航空券を購入する場合、東京駅行きなら「6110円」が基本運賃の上限、横浜駅行きなら「5390円」が基本運賃の上限ということになります。つまり・・・


LCCはセール以外の運賃で乗るべきではない


LCCの最安通常運賃が「5540円」なので、横浜駅行きだとすでに最安でもLCCの方が割高。東京駅行きでも使い勝手がいい時間の便だと「6290円」が最安なのでLCCの方が割高。そういう結果になった次第です。

個人で沖縄と本土の往来頻度が多い身だけあって、LCCの登場はホントに助かりますが、搭乗回数が多いとこういう部分も見えてきてしまう次第です。なお、この内容は前提条件ありきの話なので、実際は時期や便によっても変わります。あくまで参考程度でお考えください。


posted by 離島ドットコム管理人 at 16:02 | 格安航空券

2019年08月30日

LCCの激安セールの裏技は「火曜戻りの航空券購入」!

今日の午後3時から、最安209円の「肉まん価格セール」が、LCCジェットスターが開催。



といってもここに予約手数料600円、空港利用料那覇120円/成田中部関空360-410円がかかります。さらに座席指定すれば480-1080円かかりますので、「209円セール」といっても、実際は座席指定なしでも1200円、座席指定すれば2000円ぐらいになります。

それでも激安ですけどね〜。

搭乗期間は「2019/11/6-2020/02/06(成田那覇)」「2019/11/12-2020/02/06(関西那覇)」「2019/10/29-2020/02/06(中部那覇)」。もちろん年末年始や連休前後は対象外。さらに「火水木」の曜日限定なので、週末に使うとなると現地に5泊も必要になります。以前は航空券を安くしたいので、本土に5泊とかしていたな〜。

しかしよくよく考えると、本土での余計な宿泊代で、航空券代の安さは全部吹っ飛んでいるんですよね。土日滞在の目的なら2泊で済むところ、5泊もするとなると無駄に3泊していることになりますからね。1泊5000円でも15000円、1泊1万円なら3万円もロスしていることになります。それだと航空券が2000円でも、結果的に高くつく次第です。なので最近はこういう裏技を使って、沖縄〜本土を安く移動しています。

「片道だけ激安セール便」

この「火水木」の火曜便か木曜便のみセールで確保し、もう片道はフルキャリア便を利用。週末なら「木曜便に乗って日曜便で帰る」ないし「土曜便に乗って火曜便で帰る」のが安上がりになります。どちらも3泊のみで済みますので、宿泊代は安く上がります。さらにここでその宿泊代も安くするコツ。

「土日月泊」

これなら週末料金は土曜日のみ。そして日月は週で最も宿泊代が安く設定されるので、オトクに宿泊できる次第です。逆に「木金土泊」だと、全部週末料金になるので、同じ3泊でも割高になります。下手すると「木金土泊」は「土日月泊」の倍以上になることも。

あとは土曜の宿泊代をいかに安くあげるかですが、土曜は最終便で飛んで仮眠程度にするとか、オールで飲むとか、いろいろ方法はあります。何より日月泊は料金設定が安いので、土曜が高くても元が取れるレベルなんですよね。

しかもLCCの激安セールで片道だけの予約なら、万が一行けなくなってもロスは片道のみ。しかもセールならロスしても影響は少ない額です。ちなみにLCCのセールで買った激安航空券だと、キャンセルしても手数料の方が高くなるので基本「放置」でOKです。

また予約時も片道のみならセールでも席を確保しやすいのもメリット。往復だと片道OKでももう片道NGだと、往復ともにNGになっちゃいます。さらに手間も2倍かかるので、その間に満席って場合も多々あります。LCCのセールは基本「片道予約」ですね。

ってことでまとめ。

LCCの激安セールの裏技 まとめ

  • 日程は土曜〜火曜がおすすめ
  • LCCセールでは火曜の戻りの片道のみ予約
  • 土曜はフルキャリア便を予約
  • 宿泊は日曜・月曜の安いプランを利用
  • 宿泊代が高い土曜は仮眠程度かオールで飲む

いかがでしょう?私はこれでかなり安く「沖縄〜本土」を往来しています。毎回「3泊航空券代込み」で30000円以下です(通常の3泊込みの往復航空券だと格安ツアーでも40000円超)。

<3泊4日で30000円内訳(実際はもっと安い)>

  • 【行きのフルキャリア】10000円(早割活用)
  • 【帰りのLCC】2000円(セール活用)
  • 【日月の宿泊代】10000円(2泊分・最安で6000円も可能)
  • 【土曜オール飲み】8000円(最安で5000円でも可能)
  • 【土曜仮眠】スパなど5000円(最安で3000円でも可能)

posted by 離島ドットコム管理人 at 14:33 | 格安航空券

2019年06月12日

【久米島2019】実はこの6月。毎日渡名喜島へ日帰り可能だった!?

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基本的に4月から10月までの、金曜限定でしかできなかった、那覇から渡名喜島への日帰り。でも毎年GW明けと、11月初旬の、船点検によるドック入りの際は、臨時ダイヤで日帰りできるようになっていましたが、それ以外は基本的に金曜のみしか日帰りできませんでした。

しかし6月1日から6月30日までの間は、
那覇から渡名喜島へ毎日日帰り可能に!?


その理由は、2隻ある久米商船の「那覇〜渡名喜島〜久米島」航路の船のうち、古い方の「ニューくめしま」運航終了。結果、1隻での運航となり、先の渡名喜島へ日帰りできる臨時ダイヤが毎日組まれるようになりました。なので渡名喜島へ日帰りできるだけではなく、確実に豪華新造船の「フェリー琉球」に乗ることもできます。

そして2019年7月からは、
新造船「フェリー海邦」が就航。


そうなると、久米島や渡名喜島へ船で行く際は、確実に豪華な新造船になるってことですね。まぁ7月以降のダイヤはまだ発表されておらず、また渡名喜島への日帰りは金曜のみになりそうですが、それでも新造船になれば確実に「ニューくめしま」より到着が早くなります。なにせ、今までは「ニューくめしま」と「フェリー琉球」とでは、那覇〜久米島で25〜40分も違いがありましたからね(渡名喜島経由3時間20分:4時間・久米島直通2時間50分:3時間15分)。

そーいえば2019年は、沖縄本島周辺の離島をメインに巡ろうと思っていましたので、まさに私にとっては渡りに船!

まぁ乗船しなくても、新造船「フェリー海邦」は港へ行けば見ることができますので、早めにレポートいたします^^ゞ

6月のフェリー琉球による臨時ダイヤ

那覇08:30→10:15渡名喜島10:30→11:50久米島
久米島14:00→15:20渡名喜島15:35→17:20那覇










posted by 離島ドットコム管理人 at 12:37 | 本島ステイで離島

2019年05月31日

【石垣島2019】さよなら「バニラエア那覇ー石垣便」。復活は期待ゼロ?

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LCCバニラエアの「那覇ー石垣島」便は、今日(5/31)まで。

実際は廃止ですが、建前上は運休ですよね。同じくLCCピーチも、同航路を運行していましたが、同じく就航後あっという間に廃止されましたからね。今回のバニラも、搭乗してみてあの搭乗率だと早期運休(廃止)と読んでいましたが、予測通りにこの2019年5月31日の便を持って廃止されます。

でも実際は今日の最終便は夜便だと「那覇→石垣島」のみ。逆方向の「石垣島→那覇」の夜便は昨日の「5月30日」が最終便になります。まさにこの写真は、その夜便最終の「石垣島ー那覇便」の写真です(新石垣空港のボーディングブリッジから窓越しに撮影)。

たまたまですが、我ながら最後の最後で良い写真が撮れたな〜って思います^^ゞ


結局、2018年7月1日に就航してから1年もたずに撤退。つまり梅雨明けのベストシーズン「6月」は1日も飛ぶこと無く撤退してしまったことになります。その就航直後の7月に搭乗して、あまりに搭乗率の悪さに早期撤退すると読み、セールのたびに安いチケットを確保しまくり。この11ヶ月でバニラエアで石垣島まで往復すること・・・


5回(5往復)


8月や9月、12月や1月という繁忙期は乗っていないので、それを差し引くと毎月のように乗っていたことになりますね〜。


しかしどれも1泊のみの弾丸スケジュール!


安い便だと、セール対象になるのが「火水木」のみだったので、実際に安い便だけを選ぶと必然的に1泊になってしまう次第です。しかもほとんどが石垣島「夜入・夜発」の滞在時間「丸24時間」って感じでした。それでもその5回で様々な離島へ行き、結局、与那国島とツアーでしか行けない新城島以外はほとんど全ての島へ行きましたけどね。

バニラエア那覇ー石垣便5往復で行った離島

  • 石垣島
  • 竹富島
  • 小浜島
  • 浜島
  • 西表島(東部)
  • 西表島(西部&船浮)
  • 鳩間島
  • 黒島
  • 波照間島x2回


さすがにバラス島(夏しかツアーがない)と嘉弥真島(ホテル主催の割高ツアーでしか行けない)は無理としても、浜島まで行ったのは大きいですね。さらに、これだけ弾丸スケジュールにも変わらず、波照間島へ2回も行っているのは、我ながらよく行ったと思います。しかも2回ともフェリー!(大のフェリー好き)

ちなみにそのセールのみを使った、「那覇ー石垣便」全10便(5往復)の平均チケット代はなんと!?


1968円


つまり往復で4000円以下で、那覇と石垣島とを往復したことになります。那覇から美ら海水族館までバスで行くのと同じぐらいの料金。もちろん、手荷物は機内持ち込みしますし、座席指定もしていないので、基本運賃以外にかかったのは予約手数料と、2019年の春以降は那覇空港の「施設使用料」のみです。

また1泊のみの弾丸だと、那覇を1日完全に離れることが無いので、仕事的に楽でした。結果、石垣島に仕事用パソコンを持って行かないで済んだので、荷物が軽くて逆に楽でした。

しかも最初は超不便な「那覇空港貨物ターミナル」利用でしたが、2019年春以降はメインターミナルに直結する新しい「接続ターミナル」になったので楽になりました。そしてこの最後は那覇空港出発も、到着もボーディングブリッジを利用できたので、まさに有終の美を飾れました^^ゞ


わずか11ヶ月間の就航でしたが、バニラエア「那覇ー石垣」便には大変お世話になった次第です。ありがとうございました。


しかし最初の話のように、LCCの「撤退」はほぼ確実に「廃止」になるので、復活の可能性が限り無くゼロ。むしろ今後はスカイマーク離島便の復活を強く望みます。スカイマーク自体も離島便の復活については、あり得る話とうたっていますので、早い段階での復活を願います。でも復活すると、またJALとANAからの「イジメ」が始まるんでしょうが・・・(撤退するまで運賃を同じ価格に下げる)

ちなみにバニラエア撤退後も、JAL・ANAの運賃は就航前のレベルに値上げされるって話も・・・


ってことで、今年の夏は本島から気軽に船で行ける島をメインに、離島巡りしたいと思います^^ゞ(宮古は土建工事だらけで行く気にならない)。

posted by 離島ドットコム管理人 at 15:17 | 格安航空券

2019年05月22日

「朝ナリタ」キャンペーン開始。しかし意味なし!!

asanarita201905.jpg

半ばバレバレだったかもしれませんが、先週末にこの空港使っていました(写真)。しかも早朝利用だったので、まさにこの企画のタイミング!


「朝ナリタ」


5/17から始まったキャンペーンのようですが、もちろん航空券の予約時にはそんなことを知る余地も無く、まさに偶然そのタイミングに空港利用。さらに搭乗する便が朝7時台の早朝便だけに、いろいろ特典がありそうなので期待して空港へ行きました!

ちなみにその特典とは以下のものらしいです。

成田空港が「朝ナリタ」を実施 国内線の早朝便利用促進に割引やプレゼント

  1. 国内線LCC(ジェットスター・ジャパン、スプリング)の早朝便キャンペーン。
  2. お台場大江戸温泉物語から成田空港行きの深夜早朝バスに事前予約で乗車した利用者に対し、第3ターミナル内ローソンで使える500円クーポンを先着1500人にプレゼント。
  3. 成田空港内駐車場半額キャンペーン。
  4. 搭乗前の待ち時間にドリンクやシリアルバーの無料配布。
  5. 手荷物を受け取るバゲージ施設でのクラブイベント「avex スペシャルライブ×CLUB NARITA BAGGAGE」開催(参加は対象フライトに搭乗し、特設サイトから応募が必要)。
  6. 高松空港のレンタカー無料キャンペーン。
(2019年5月17日より順次開始)



しかし・・・

1番…早朝便キャンペーンとうたっているだけで何をやるとは書いていないし何もなかった。
2番…お台場から早朝バスに誰が乗るの?(ニーズ少なすぎ!)
3番…自家用車で行かないって・・・(行っても空港駐車場高すぎ)
4番…唯一期待したこれも一切無かった。1時間ほど待ち時間あったのですが…
5番…搭乗利用だったので意味なし(早朝に到着って成田ではあり得ないのですが…)
6番…高松空港限定じゃ成田のキャンペーンじゃないのでは?

意味ありませんでした。唯一期待できたの搭乗待ち時間のドリンクやシリアルんぽ無料配布はその雰囲気すらなし。まぁこの「順次開始」ってのがミソで、はっきり言えばたった1日だけやっても順次開始になりますからね。まぁ利用者負担は無いので「詐欺」とは言いませんが、「がっかり」なことは確かです。

なので成田空港から沖縄方面へ早朝便が飛びますが、この「朝ナリタ」キャンペーンは期待しない方が良いかと思います。そもそも6つの内、メリットがあるのが4番のみで、他の5つは意味が無い気がしますけどね。

「朝ナリタ」対象の沖縄便(7時台までの便)

  • 成田6:45→那覇9:40(ジェットスター)
  • 成田7:25→下地島10:25(ジェットスター)




posted by 離島ドットコム管理人 at 10:32 | 格安航空券

2019年03月28日

成田空港第3ターミナルの新しいバス降車場はここだった!

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今まで、成田空港では高速ICに最も近いのに、一番最後に到着していた、成田空港第3ターミナルのバス降車場。今日から順番通りに最初に到着できるように、バスターミナルを改修し、供用開始したらしいです。

去年の秋、成田空港まで歩いて行ったとき(笑)、ゲートでやっていた工事はコレだったんですね。

確かに現在のゲートは、以前のような身分証チェックがなくなったので、素通りできるのであの広さは必要はありません。なのでその一部を第3ターミナルのバス降車場に転用。理にかなっています。

なので今までバスで成田空港へ行くと「第2→第1→第3」の順番でバスが空港に到着していましたが、今日からは「第3→第2→第1」とわかりやすくなりましたね。ちなみに乗車はもともと「第3→第2→第1」でバス乗り場ができていたので、そういう意味でも分かりやすくなったのかと思います。

個人的にも成田まではバスで行くことが多いので、3タミ使用時はこの新しい降車場は重宝しますね。

ちなみに成田発は、バスだと便指定の予約ができませんので、下手に予約すると空港で延々待たされます。以前、予約したせいで空港で1時間半も待たされました。電車に乗ったらもう目的地に着いているレベル。それ以降、成田空港発でバスに乗ることは無くなりました。

でも成田空港行きは便予約もできますので、バスに乗る機会も必ずあるからこの新しいバス停を使ったらまたレポートします^^ゞ




posted by 離島ドットコム管理人 at 18:05 | 格安航空券

2019年03月25日

那覇空港際内連結ターミナル最新レポート

nahasetsuzoku20190318.jpg

2019年3月18日。那覇空港際内連結ターミナル(長いので「連結ターミナル」と総称)が運用開始しました。その運用開始2日後にチェックしてきました!しかし便利になるはずのLCC搭乗も、実際は・・・


連結ターミナルとは?


左から国際線・連結/LCC・国際線ターミナル

2019年3月18日に供用開始した「那覇空港連結ターミナル(正式には那覇空港際内連結ターミナル)」。変な名前ですが、もともと那覇空港は国際線と国内線のターミナルが徒歩5分ぐらいのところに離れていて、その間に2施設を連結するように作られたので、この様な名前になりました(際内=国際国内)。つまりこれで那覇空港は国際線も国内線も、そしてLCCも1つのターミナルになったわけです。ちなみにLCCはさらに徒歩10〜15分のところに超不便な貨物ターミナルでしたが、今回はこの連結ターミナルへ移転しました。

那覇市街側から国際線・連結/LCC・国際線ターミナル

那覇市街側からだと、国際線→連結→国内線の順番に並んでいますが、その並びを感じるのは空港まで歩きで行った人だけ(笑)。タクシーやバスだと、那覇市街から遠い方からの一方通行になるので、国内線→連結→国際線の順番になります。

那覇空港マップ(左から国際線・連結/LCC・国際線)

空港マップだと、向かって左が国内線、右が国際線、中央が連結ターミナルって感じです。ちなみに連結されるのは空港の2階(出発/搭乗ロビー)と3階(チケットロビー)のみ。1階(到着ロビー)は室内では繋がっていません。そもそも連結ターミナルは出発のみで、到着ロビーはありません。国内線だと到着は全て国内線ターミナル1階になります。


ANA利用なら連結ターミナルから搭乗ロビーへ入るべし!


連結ターミナル新設「Cゲート」は超便利

新設された連結ターミナルは、LCCターミナルの移設のことが注目されましたが、実はANA便に大きなメリットがあるんです。連結ターミナルに新設された「Cゲート」は、もともとあったANA系の「Bゲート」より、ANA系搭乗の北ウイングに近く、しかも超空いています。今回もBゲートは長蛇の列ができていたにも関わらず、Cゲートは待ち無し。那覇空港からANA利用の方は、絶対に連結ターミナルのCゲートから搭乗ロビーへ入りましょう!

「Cゲート」先の搭乗ロビー

さらにCゲートは入ってすぐに待合所があり、明るくて快適。特に搭乗口がないので、イスもガラガラ。飛行機まで待ち時間がある場合は、Cゲートから入ってすぐの待合所が空いていておすすめです。さらに!?

Cゲート先には便利な電源があるデスクコーナー

Cゲートから入ってすぐのところに、電源もあるイス席があり、仕事もできるスペースがあります。席数も多いですし、窓が大きくて明るいですし、何より全く混まないので快適に過ごせます。Cゲートから入って右手にありますので、ANA系やLCC搭乗の際に待ち時間がある場合は、このCゲートに入って右のこのコーナーは重宝することでしょう。

イスもあって景色も良いCゲート搭乗ロビー


連結ターミナルにはボーディングブリッジは2本のみ


連結ターミナルは37番と41番の2本しがブリッジ無し

連結ターミナル自体は、国内線ターミナルに近い規模の施設で、待合スペースもかなり広いものの、実はボーディングブリッジがある搭乗口はたったの2つのみ。「37番」と「41番」が新設されただけ。広さの割に搭乗口が少なく、効率が悪いターミナルです。その分、空いているんでしょうけどね。

連結ターミナル2階には店舗は1つだけ

さらに搭乗口が実質2つしかないので、お店も2階の搭乗ロビーにはたったの1つ。しかも物販のみ。搭乗ロビーは空いていて広いけど、利便性としてはイマイチ。でも国内線側の連結口へ行くと、スタバがCゲート側に移転していて、そこまで行けば便利かも?しかもスタバの隣にはジェラートの「ViTO」がオープン。ますますANA側の北ウイングが便利になりましたね。しかし今回の連結ターミナルはANA側には恩恵があるものの、JAL側の南ウイングには恩恵なし。もともとスタバもなければ搭乗ゲート近くにコンビニもないJAL側。ますます不便に感じます。

那覇空港国内線搭乗ロビーマップ


LCCは連結ターミナル1階からバス搭乗のみ?


Cゲート脇に1階のバス搭乗口への階段

超不便だった貨物ターミナルから、連結ターミナルに移転したANA系国内線LCC。Cゲートから入ってすぐ右に、バス搭乗用のロビーへ下りる階段があります。連結ターミナルに新設されたボーディングブリッジ2本は、ともにANA系フルキャリア便が利用するみたいで、LCCのピーチやバニラは今のところバス搭乗のみ。しかもLCCの駐機場は貨物ターミナル近くなので、つまりのところ今まで空港外で乗っていたシャトルバスが、ターミナル内側の滑走路内を走る搭乗バスに変わっただけ。かなり遠いです。

LCC用のバス搭乗口には店舗あり

LCC用の連結ターミナル1階の搭乗ロビーは、2階のロビーより便利な売店があります。飲食系もあるので、連結ターミナル搭乗ロビーのお店は、2階より1階の方が便利っぽい。まぁ1階なので窓がほとんどありませんので快適性はイマイチ。LCC搭乗の際に時間がある場合は、1階で飲食物を買って、2階のCゲート近くで過ごすのがおすすめでしょうね。

連結ターミナル1階のLCC用バス搭乗口は広い

連結ターミナル1階の搭乗ロビーはかなり広いです。先の売店もありますし、売店右手にはマッサージチェアもあり、売店左には電源があるテーブルもあります。でも1階はどうしても窓がないので陰気な雰囲気。待ち時間が長い場合は、やっぱり2階がおすすめかな?


連結ターミナルの主役は出発ロビーかも?


連結ターミナル2階のゆいにちストリート

広々して快適な連結ターミナル2階の搭乗ロビーも良いですが、同じ2階のゲート前の出発ロビーは見所満載。もしかすると連結ターミナルの主役は、この2階の出発ロビーかも?その中心にあるのが「ゆいにちストリート」。ショッピングモール的になっていて、国内線ターミナルの雑多な売店群とは一線を画しています。

ゆいにちストリート国内線側には美ら海水族館ショップ

ゆいにちストリートの国内線ターミナル側には、沖縄美ら海水族館のアンテナショップ。まさに本土に帰る間際に寄りたくなるお店ですよね。Cゲートのすぐ近くにあります。ジンベイザメのぬいぐるみがいっぱいあって、本土からの観光客ならついつい衝動買いしちゃいそうです。

タルトの名店オハコルテがなんと出店!

さらにビックリしたのは、フルーツタルトの名店「オハコルテ」が連結ターミナルに出店。あの可愛いタルトが、なんと空港で買えるとは!?ただ価格は街の店舗より割高で種類も少なめ。モノレールの赤嶺駅(空港隣の駅)まで行けば、オハコルテの実店舗もありますけどね。でも搭乗前に本土の手土産に買うならちょうど良いロケーション。こちらもCゲート側にあるので、ANAで本土に帰る方には重宝するお店です。


ゆいにちストリートは良くできている!


ゆいにちストリート国際線側にはインバウンド用の無印良品

連結ターミナル2階のゆいにちストリートはホントによくできています。国内線側には水族館のアンテナショップや人気のスイーツショップがあるかと思えば、国際線側には外国人に人気の無印良品とドラッグショップ。店舗戦略、上手すぎです。さらに・・・

ゆいにちストリート国際線側にはインバウンド用のビックカメラ

ゆいにちストリートの国際線側には、なんとビックカメラまで出店!そもそも沖縄にビックカメラ専業の店舗はないのですが・・・。沖縄初のビックカメラ専業店ってこと?驚きました。ちなみに那覇にはコジマベースのビックカメラはありますが、あくまでコジマでビックカメラではありません。連結ターミナルの国際線側に家電量販店とは、店舗戦略はよく考えていますね。

国際線側にはインバウンド用のおたべの辻利

さらに外国人に人気の抹茶系のお店も、国際線側にありました。おたべの「辻利」。行ったときは舞妓さんが来てPR活動していました。日本人からすると「沖縄まで来て辻利はないでしょう〜!」って思うかもしれませんが、外国人からすると、沖縄で京都グルメも味わえるという感覚。もちろん沖縄在住の身としても、これは興味がありました。でも抹茶のソフトクリームが500円超はちょっと高い・・・


3階チケットロビーは大部分が国際線!LCCは?


連結ターミナル3階の国内線側はスカイマークがそのまま

そもそも連結ターミナルには前身があり、スカイマーク専用の国内線の増築部分がありました。それが一気に国際線まで伸びて、今回の連結ターミナルになった印象です。なので新しいターミナルになってスカイマークは今までと変わらない、国内線に最も近い場所にカウンターがあります。でもスカイマークってJAL側の搭乗口を使うこともあるので、チケットロビーからさらに遠くなった印象が・・・

連結ターミナル3階のスカイマーク隣にLCCピーチ/バニラ

超不便な貨物ターミナルからの移転となった国内線LCC。チケットロビーは、スカイマークの隣にあります。何故かそこだけ天井が低くなっていて、追いやられたかのような印象でした。国内線LCCといっても連結ターミナルに入るのはバニラとピーチだけですが、バニラは5月末で統合するので6月以降はピーチのみ。ちなみにJAL系の国内線LCCジェットスターはJAL側の端っこなので、LCCを間違えたら物凄い距離(徒歩5〜6分)を歩くことになりますので要注意!

連結ターミナル3階の大部分は国際線チケットロビー

連結ターミナルの3階チケットロビーは、その7割以上は国際線用。なんと国際線ターミナルにあったチケットロビーが全てこの連結ターミナルへ移転。つまり国際線ターミナルではチケットなどの手続きができないってことです。なんかわかりにくいですね・・・

連結ターミナル4階にコーヒーショップ?どうやって行くのか謎

連結ターミナルには実は4階もあって、コーヒーショップがあるらしい。チケットロビーからは見えるものの、行き方がわからない。せめて階段ぐらい見える位置に設けて欲しいものです(チケットカウンター裏の隠れた場所に階段とかがあるらしいw)。

連結ターミナルの国際線側は運用前!閑散とするロビー上にサブウェイ?

連結ターミナルにはA・B・Cの3つの国際線チケットロビーができましたが、国際線ターミナルに近いCはまだ運用前。なんで搭乗口に近い側が運用していないのか謎。さらにその閑散とするCロビーの、これまらどうやって行くのか分からない4階に「サブウェイ」が!?店舗縮小傾向のサブウェイの象徴のような立地ですw

国際線ターミナル2階にあったアイランド型チケットロビーは廃止

そして閑散とするCロビーの先には以前からあった国際線ターミナル。施設はそのまま繋がっていますが、そこには2階に以前の国際線チケットカウンターがあります。完全に閉鎖されていて、今後はどう使うのか不明。なんか無計画な施設計画だったようですね・・・。2階なのでここもお店とかが入るのかな?

今までの国内線ターミナルはそのまま

ちなみに連結ターミナルの国内線側は、もちろん今までと変更無し。なのでJAL/ANAの国内線搭乗の方は今まで通りに利用できます。しかし国内線の端っこのジェットスターから、国際線のCエリアまで500m以上も離れていそうです(往復1km)。


移転してもANA系国内線LCCは不便!


先の話のように、超不便な貨物ターミナルから移転したANA系の国内線LCC。新しい連結ターミナルに入りましたが、正直不便さはあまり変わっていません。強いて言えば空港までタクシーや路線バス、さらに歩きで行けるようになったのは便利ですが、空港内での移動はむしろ長くなり不便になりました。そのポイントは以下の通り。

<連結ターミナルの不便なポイント>
・連結ターミナル3階には高架道路がないので出発前に車が直付けできない
・連結ターミナルのボーディングブリッジ2本しかないのではLCCはまず利用できない
・LCCの駐機は旧貨物ターミナル近くなので搭乗までの滑走路側での移動が長い
・連結ターミナルには到着ロビーがなく駐機場から遠い国内線到着ロビーを使用
・ANA側の手荷物ロビーがANA系LCCも包括するので手荷物ロビーがパンクしそう

もちろん便利になったポイントもありますが、空港内でかかる時間は貨物ターミナル時代とちっとも変わらないという印象でした。まぁ那覇空港まで歩きで行く身(笑)としては、今まで一度貨物ターミナル前を通過して国内線ターミナルまで行き、バスでまた戻るというバカバカしい移動がなくなったのは救いですが、とにかく出発時も到着時も、滑走路内でのバス移動が長い印象。

やっぱり那覇空港からの国内線LCCはジェットスターが一番便利です!

<那覇空港国内線LCCはジェットスターが便利な理由>
・国内線ターミナルが利用できるので3階のチケットロビーに車を直付けできる
・ボーディングブリッジでの乗り降りも便によっては可能
・バス移動でも駐機場がすぐ近くなので早い(ブリッジ利用より到着時は早い)



那覇空港際内連結ターミナルまとめ


2019年3月18日に運用開始した、那覇空港際内連結ターミナルですが、メリットがあるのは国際線利用者かな?チケットカウンターが今までの何倍も増えましたし、待合所も広くなったので、国際線利用者には明らかに便利になりました。

反面、貨物ターミナルから移転した国内線LCCはあまりメリット無し。空港ターミナル間のシャトルバスが必要なくなっても、空港滑走路内での移動が長すぎ。特に到着時は、貨物ターミナル近くに駐機し、国際線ターミナル、連結ターミナルを通り過ぎ、国内線ターミナルまでの長い移動は、かなり疲れます。っていうか虚しく感じます。目の前に国際線の到着ロビーがあるのに使えず、搭乗時に使った連結ターミナルには到着ロビーすら無し。

やっぱり那覇空港発着の国内線LCCはジェットスターに限ります^^ゞ


posted by 離島ドットコム管理人 at 14:55 | テーマ特集

2019年03月13日

みやこ下地島空港へ関西からもLCC就航決定!最新航空便情報まとめ

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まさに朗報です。2019年3月30日に成田空港から就航する、LCCジェットスターの「みやこ下地島空港」便。あと2週間ちょっとですが、なんとその就航前にさらに別の空港からの便も就航決定!

関西空港からみやこ下地島空港へ2019年7月3日就航!

これで2便就航することになりますので、どちらかの便に乗っていっても、もう片方の便の17エンドからの着陸光景が望めるかもしれませんね。なにせ1日1便だと、その便以外で着陸シーンが望めませんので、実質見ることができませんでしたが、2便あればどちらか片方の便を望むこともできますからね〜。

といっても17エンドからの着陸シーンは南風の時限定ですが、7/3の時期は確実に南風なので、10月いっぱいまでは望めそうですね。

しかしどちらにしても(成田空港・関西空港)、那覇は蚊帳の外。那覇〜みやこ下地島空港便は、おそらく設定は無いと思いますので、みやこ下地島空港へ那覇から行くには、一度関西か成田へ行かねばなりませんね〜(/_;)

実はその本土経由でみやこ下地島空港行きのチケット、確保しています^^ゞ

本土出張の帰りの便を、無理矢理「みやこ下地島空港」経由にしました!しかも凄いスケジュールで、成田を7時台に飛び、みやこ下地島空港に10時過ぎに着き、そのまま宮古空港へ移動して那覇へ戻るというもの。

つまり宮古に無泊で那覇に戻る予定。

完全に「みやこ下地島空港」へ行くためだけにこんなスケジュールにしています^^ゞ

しかしこの7月3日の前の話なので、みやこ下地島空港へ着陸する他の便を見ることはできません。残念だな〜。

とにもかくにもLCCジェットスターの、みやこ下地島空港への便は、2019年3月3日に成田便が就航し、2019年7月3日に関西便が就航決定。

みやこ下地島空港に就航した航空便の情報


<成田空港ーみやこ下地島空港>
・就航日 2019年3月30日
・就航航空会社 ジェットスタージャパン
・GK323成田07:25→下地島10:25(3/30のみ成田07:05→下地島10:45)
 3/31-4/8・4/30-5/6毎日、4/12-4/29・5/10-6/30月金土日
・GK324下地島11:10→成田14:05(3/30のみ下地島11:30→成田14:05)
 3/31-4/8・4/30-5/6毎日、4/12-4/29・5/10-6/30月金土日

<関西空港ーみやこ下地島空港>
・就航日 2019年7月03日
・就航航空会社 ジェットスタージャパン
・GK377関西15:50→下地島18:15(木曜のみ関西16:00→下地島18:20)
 7/3-7/19・9/1-10/26月水金日、7/20-8/31毎日
・GK378下地島18:55→関西21:15
 7/3-7/19・9/1-10/26月水金日、7/20-8/31毎日

<香港空港ーみやこ下地島空港>
・就航日 2019年7月19日
・就航航空会社 香港エクスプレス航空
・UO814(火)香港08:40→下地島11:50、(金)香港14:10→下地島17:20、(日)香港14:10→下地島17:20
・UO815(火)下地島12:35→香港13:55、(金)下地島18:35→香港20:05、(日)下地島18:50→香港20:20

みやこ下地島空港の旅ガイド


LCC就航で話題の沖縄「みやこ下地島空港」24年ぶりの定期便で魅力満載の島へ


posted by 離島ドットコム管理人 at 09:47 | 格安航空券

2019年02月15日

LCCの2/14-15の沖縄便セールまとめ。JAL/JTAの先得も発売中

すでにFacebookページツイッターでは速報レポート済みですが、備忘録的にブログにも綴っておきます。

ジェットスター(セールは2/14 18時〜)


#成田ー那覇 最安2000円
#成田ー下地 最安2000円
#中部ー那覇 最安4490円
#関西ー那覇 最安3990円


ジェットスターは2000万人突破記念で最安2000円で設定。でも中部や関西便はその企画にのらず、通常のセール価格。成田発着のみ2000円セールで、注目はやっぱり3/30就航の「成田〜下地島」。これが2000円は魅力ですね。しかし下地島空港はまだ未完成。さらに完成しても空港までのインフラがまともに機能しているか・・・

路線バスが空港まで来るとは言いますが、宮古島の路線バスはもともと超不便。飛行機が遅れても待たずに行っちゃいそうです(久米島は待ちませんので途方に暮れます)。タクシー業界の反発もあるので、路線バスは期待薄そう。もちろん新空港にはレンタカー貸出もありますが、個人的にはすぐ近くの17エンドへ行けるのでレンタサイクル(シェアサイクル)が希望。

その店の利便性は、この下地島空港はイマイチっぽいですね。まぁそのうちレポートします^^ゝ




ピーチ(セールは2/15 0時〜)情報


#関西ー那覇 最安3090円
#関西ー石垣 最安3290円
#福岡ー那覇 最安1990円


ピーチはセールでもそんなに激安にならないので、こんなものです。そもそも成田便がないので、関東方面に用があるのに利用できないのが辛い。でも「関西〜石垣」の最安3290円は魅力ですね。なにせ2ヶ月半前の早割でも、JTAで最安5220円。もちろんLCCはこの価格にいろいろ手数料がかかりますので、実際は4000円ちょっとかな?それでも魅力的です。いいな〜。




バニラエア(セールは2/15 15時〜)情報


#成田ー奄美 最安2480円
#関西ー奄美 最安1980円
#成田ー那覇 最安2480円
#成田ー石垣 最安2980円
#那覇ー石垣 最安980円


最後も沖縄からすると羨ましい奄美便がある、LCCのバニラエア。でもバニラエアは5月までで消滅。先のピーチに統合。搭乗率の悪い「那覇〜石垣島」便が真っ先に廃止決定。セールでもたたき売り価格になっています。でもこのセール価格、超使いにくい便しか設定されていません。火水木の、那覇を夜発、石垣をを夜発という、便のみセール価格。正直、その激安の980円の便以外だと、JTAの先得とあんまり変わりません。さらに大きな荷物がある場合は、LCCの980円でも割高になる場合もあります。

正直、石垣島は自転車移動がメインの私の場合、LCCの那覇〜石垣島はあまり魅力がありません。航空券が980円でも、手数料とかで2000円とかになり、自転車の荷物代に2000〜3000円ともなると、JTAと全く変わりませんからね。でも便が消滅する5月には最後に乗っておきたいな^^ゞ




JAL/JTAの先得は10月分まで発売中


#那覇ー宮古島 最安4720円
#那覇ー石垣島 最安5220円
#那覇ー久米島 最安4020円


そしてJAL/JTA。既に10月までの先得航空券は販売中ですね。ANAも同じ価格で既に販売中だと思います(ANAは乗らないのでよくわかりませんが)。先の話のように、那覇発着の離島便だと安くなるのはこの3便だけ。ちなみに大東島はセール対象外。与那国島はセール対象だけど、割引きほぼ皆無。また久米島は船だと片道3390円、往復割引きだと片道は3225円相当。微妙ですね・・・



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posted by 離島ドットコム管理人 at 12:33 | 格安航空券

2019年02月01日

今日/明日のLCCセール情報まとめ。バニラエア/ジェットスター/ピーチ

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Facebookページツイッターでは既にお伝えしていますが、ブログでもまとめて綴っておきます。今日(2/1)・明日(2/2)はLCCのセール目白押しです(一部は昨日の1/31から始まっているものもありますが)。

バニラエアのセールは2/1午後3時から


バニラエアの魅力は「奄美大島便」。成田からでも関西からでも1000円台。しかしバニラエアのセール対象便は、超不便なものばかりで、さらにセール対象日が超少ない。結果、往復ともにセールの航空券になることはほとんどなく、結果、片道を割高なチケットにせざるを得なくなります。これがバニラエアのセールの仕組みです。

#成田ー奄美 最安1980円
#関西ー奄美 最安1480円
#成田ー那覇 最安1980円
#成田ー石垣島 最安2980円
#那覇ー石垣島 最安980円



ジェットスターのセールは2/1午後6時から


ジェットスターのセールは対象便が多いのが魅力。ただ今回のセールは先週でしたっけ?同様のセールで最安1990円均一があっただけに、今回はセールとは呼べない価格設定。ジェットスターのセール狙いなら、今回はパスした方がよさげ。ジェットスターは片道基本料金500円台とかもあり得ますからね。

#関西ー那覇 最安3990円
#中部ー那覇 最安4490円
#成田ー那覇 最安5290円
#成田ー下地島 最安5990円



ピーチのセールは2/2午前0時時から


ピーチは成田便がないので、個人的には興味無し。しかも石垣島へも那覇便は既に廃止済み。那覇からだと選択肢が福岡行きと関西行きしかありません。しかもピーチってセールでもそれほど安くならないので、3つのLCCの中でもセールの魅力は最も低い。

#関西ー那覇 最安2990円
#福岡ー那覇 最安2890円
#関西ー石垣島 最安3290円


2/1・2/1から始まるLCCのセールまとめ


価格的に魅力なのはバニラエアですが、先の話のようにセール対象便が少ないので、空席チェックして時間や日程を見て判断するのがおすすめ。ジェットスターはセールといっても通常と大して変わらないのでパス。ピーチは関西ー石垣は魅力ですが、那覇在住だと乗れませんw

バニラエアは2/1の午後3時でチェックして、ジェットスターの午後6時はパスし、そして深夜0時のピーチは石垣便のみチェックって感じかな?

私は午後3時の那覇ー石垣便のみチェックかな?(特に予定は無いですがw)
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:24 | 格安航空券